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Mono対応版リリース

OpenCvSharp.dllの部分についてはすべてDllImportかC#のみで実装し直したため、OpenCvSharpで書かれた大抵のプログラムは、そのままバイナリをLinux等へ持っていくだけでMonoで動作します。きっと。


MachineLearningとBlobについてはOpenCvSharpExtern.dllをその環境でコンパイルしなおす必要があります。OpenCvSharpExternのソースを入手して、そのディレクトリで以下のようなコマンドを実行すると、libOpenCvSharpExtern.soが生成されます。そうすると使えるようになります。

g++ -fPIC -c *.cpp -I/usr/local/include/opencv -L/usr/local/lib -lcxcore -lcv -lml -lhighgui 
g++ -shared -Wl,-soname,libOpenCvSharpExtern.so.1 -o libOpenCvSharpExtern.so.1.0 *.o -L/usr/local/lib -lcxcore -lcv -lml -lhighgui 

この辺りはCMakeか何かで楽にしたいところですが、やはり気力がありません。


APIとしての仕様はほぼ全く変わっていませんが、内部設計をかなり変更したので使い始めの準備段階がやや変わっています。以下のページを書きなおしたのでご覧ください。簡単にいえば、Externが(大抵の場合)不要になりました。
OpenCvSharpを使う その1



Monoプログラミング .NET/C#とMono for AndroidによるAndroidアプリケーション開発

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