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Visual Studio 2010の標準ツールバーにプラットフォーム選択を表示させる

自分の環境では、従来のバージョンでも表示されていましたし、VS2010でも表示されていたと思うのですが、この度OSごと再インストールしたら表示されなくなってしまいました。


以前は下図のように「x86」という部分が表示されていました。ここでプラットフォームの設定(x86 / x64 / AnyCPU など)を選択できました。

構成マネージャを開けばやや手間ですができますし、プラットフォームの設定なんてしょっちゅうやるものじゃないだろうと言われればそれまでですが、自分としては意外としょっちゅういじるものなので、どうにか復活させてみました。


メニューから「ツール」->「カスタマイズ」と選択すると、ツールバーの編集ができます。コマンドタブを開き、標準ツールバーを編集できる状態にします。「ソリューション構成」の下に追加できるよう選択し、「コマンドの追加」ボタンを押します。


カテゴリから「ビルド」を選択し、「ソリューション プラットフォーム」を選択すれば追加完了です。